友達が恋活パーティーで知り合った男と代筆でラインする私

文章が書くのが苦手ということで、婚活パーティーで知り合ってきた男とのラインのやり取りを既婚者の私にお願いしに来る友達って、世間的にはうざくないのかな?もしかすると私の心が狭いのかもしれないけど、ごめん、私は時々無性にウザくなります。

これまでもその友達の恋愛失敗遍歴をアリーナ席で見てきた私は、その子の男の見る目について不信感を持っていますが、それを見越した友達は、「今回は仕事は公務員で安定してるから安心して。顔もめっちゃタイプなの。」と、まだ何も言っていない私に先手を打ってきました。

仕事が安定していてイケメンなのに、結婚できずにいるということは、それでそれで特殊なヤバさがそこに眠っていることを、あの子はわかっていない。

そしてそんなヤバい男に興味を持った友達もなかなかのヤバさだし、代役でラインのやりとりをしている私も相当ヤバい。

登場人物が全員ヤバいことが判明したところで一旦チャラにしつつ、世間一般の価値基準ではヤバい男でも、私の大好きな友達を幸せにしてくれるなら問題なし、今回こそはうまくいってほしいと心から願ってるから代筆がんばるよ。

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ダメならダメで出会いは他にいくらでもあるから、今の時代ちょっとお金出せばね。むしろ、ヤバくない男性にした方がいいのではと少しは心配しているのです。